アニメネタバレ感想

【アニメ】ヲタクに恋は難しい 第1話「成海と宏嵩の再開。そして…」のあらすじネタバレと感想!

アニメ「ヲタクに恋は難しい」の【第1話】を見たので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ヲタクに恋は難しい 第1話のあらすじ

主人公は明るく元気な26歳のOL、桃瀬成海(重度のヲタクで隠れ腐女子)。

転職先で小・中学校の同級生でありヲタク友達の二藤宏嵩(重度のゲームヲタク)と再会。

ヲタクであることが原因で彼氏に振られたという成海に、宏高が「(恋人)ならおれでいいじゃん」と告白し、二人は恋人同士となる。

ヲタクに恋は難しい 第1話の感想と考察

私は元々原作を読んでいて、アニメ化されると知りとても楽しみにしていました。

原作のテンポ感はそのままに、にぎやかさがパワーアップされており、成海と宏嵩のやり取りは見ていてすがすがしいです。

私にとってこのアニメは、成海や宏嵩に共感でき、そして全く暗くならず明るく元気な気持ちになれるラブコメだと思っています。

成海はヲタクであることを元彼氏に秘密にしていたわけですが、おそらく恋人や家族にも言えない秘密を持っている人は少なくないと思います。

成海と宏嵩のように、お互いの好きなものを共有でき、秘密にする必要がなく許し合えるというのは、とても素敵な関係です。

今回は恋人となる回にも関わらず、他の恋愛漫画・アニメにあるような甘い言葉やシチュエーション、もはや「好きだ」というセリフすらないですが、宏高が成海に「(恋人なら)おれでいいじゃん」と告白する場面はときめきました。

「おれなら失望させて泣かせたりしないし、そもそも間違えたなんて言わせない」という宏嵩のセリフはキュンキュンします。

後にわかるのですが、実は宏嵩は小学生のときから成海のことがずっと好きだったのです。

それを知ってからこのシーンを改めて見ると、宏嵩なりの真っ直ぐな告白だったのだと思います。

また、オープニングにも注目して見てほしいです。

オープニング曲のsumika「フィクション」に合わせ、メインキャラの4人がダンスしているのですが、それがなんともかわいらしいのです。

無表情で軽快に踊っている宏嵩はどこか愛らしく感じます。

ヲタクに恋は難しい 第1話のまとめ/気になる点

「ヲタク友達」から「恋人」へ、マイペースな二人が今後どのように変化していくのか楽しみです。

学校や仕事で嫌なことがあったときや、なんとなく気分が落ち込んでいるときなど、
現実を忘れて何も考えずに楽しく見ることができるアニメなので、ぜひ見てみてください。