アニメネタバレ感想

【アニメ】まめねこ 第1話「あずきとだいず」のあらすじネタバレと感想!

アニメ「まめねこ」の【第1話】を見たので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

まめねこ 第1話のあらすじ

飼い主さん(もらい受ける猫の飼い主さん)は、両親・兄・祖父・ニワトリ・鳩の夫婦と共に、庭付き縁側付きの家で暮している。

友人宅を訪問して、生まれた6匹の子猫ちゃんと対面、2匹の猫を譲り受ける。

見知らぬ家に連れて来られ警戒する三毛猫は「あずき」、ちゅうちょせずにご飯をパクつくグレーの猫は「だいず」と命名される。

新しい我が家に少しづつ慣れてゆくあずきとだいず。

まめねこ 第1話の感想と考察

『まめねこ』は、たった5分間のショートアニメ。

初回は30歳のOLで猫好きな飼い主さんとあずきとだいずの出会いの巻きです。

見ている人は例外なく猫好きでしょうから、子猫達との対面シーンで、様々な毛色の6匹の猫ちゃんが籠に入って「ニーニーッ」と鳴いている姿で、まず落ちたことでしょう。

この籠猫はグッズにもなっていて、公式はちゃんと分かってらっしゃると感心しました。

一番自己主張せず、ブチャイクなグレーの猫を選んだ飼い主さんに、誰もが納得、ブサ可愛なのです。

すると落選した子猫達はピタッと鳴き止みヒソヒソと相談して、スタスタとキャリーケースへ移動してしまう。

一緒に連れて行って欲しいと、行動で提示する子猫達に脱帽。

子猫達の行動が、図々しいやら、でも可愛いやらで、根負けし1匹追加でもらい受ける事になってしまう、だって子猫達の方が1枚上手なのですから。

計算高い猫達の行動もツボです。

更に、新しい我が家で緊張してあずきが「ちょっと待った。

知らん人間からもらったもんは、うかつに食べやん方がええ」と、関西弁なのにあ然とします。

何で関西弁?元の飼い主さんも標準語だったのに、謎です。

そして「あずきとだいず」と適当に名付けられた事にツッコむあずきは『まめねこ』の見所、ボケとツッコミ漫才コンビ「あずきとだいず」の誕生の瞬間です。

最後にオマケで、猫達は肌色の生物に遭遇します。

猫にとって人間は、こんな風に見えているのかもしれません。

ほんの5分間なのに、何度もクスリと笑わせてもらえる。

癒し系脱力アニメっていいですね。