アニメネタバレ感想

【アニメ】僕のヒーローアカデミア第1期 第1話「緑谷出久:オリジン」のあらすじネタバレと感想!

アニメ「僕のヒーローアカデミア第1期」の【第1話】を見たので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

僕のヒーローアカデミア第1期 第1話のあらすじ

世界の約8割の人々が何らかの超人的能力(個性)を持っている超人社会に誰もが憧れたヒーローという職業が脚光を浴びていました。

犯罪を犯す反社会的な者達を敵(ヴィラン)と呼び、ヴィランを個性で鎮圧し世界に平和をもたらしていました。

そんな中で平和の象徴とされている、No.1ヒーロー オールマイトに子供の頃から憧れている主人公、緑谷出久は個性に目覚めることがなく、無個性でした。

それでも彼は、どんな時でも笑顔で人を助けるオールマイトのようなヒーローになりたいとヒーロー分析ノートを作っていました。

しかし、無個性な彼の存在を全否定する爆豪勝己という幼馴染がいました。

爆豪勝己には手のひらの汗腺からニトロのようなものを出し、それを爆発をさせるという個性を持っていました。

そんな彼に幼少の頃からいじめられていて、中学生になってもそれは続き、ヒーロー分析ノートを爆発されてしまいます。

落ち込みながら帰路に就く彼の隙を突き、逃走中のヘドロ状のヴィランに捕まってしまい、助けを求めた時、彼の前にオールマイトが現れ、その拳でヴィランを倒しました。

オールマイトはヴィランをペットボトルの詰め警察に届けに行くと、その強靭な脚力で空へと飛び去りました。

ですが、緑谷出久はヒーローになりたいという強い思いからオールマイトの足にしがみつき、ついてきたのです。

一度ビルの屋上に降り、彼を置いて行こうとしますが、緑谷出久の無個性でもあなたのようなヒーローになれるのか、という問いにオールマイトは足を止めました。

僕のヒーローアカデミア第1期 第1話の感想と考察

僕のヒーローアカデミア第1期 第1話のテーマは「緑谷出久:オリジン」で、無個性ながらもオールマイトのようなヒーローになりたいと諦めない緑谷出久がメインの回です。

今、自分にできることを全力で行う主人公の前向きさや、オールマイトに無個性でもヒーローになれますかと問うシーンが見どころであり、デクの勇気を感じたところでした。

そして、主人公デクが危機に瀕した時に颯爽と現れ、拳一つで敵を倒すオールマイト。

さすが平和の象徴というべき活躍でした。

僕のヒーローアカデミア第1期 第1話のまとめ/気になる点

次回、気になる点としては、主人公の問いにオールマイトがどう答えるのか。

それによってデクはどうするのかという点ですね。