アニメネタバレ感想

【アニメ】新世紀エヴァンゲリオン 第1話「使徒襲来」のあらすじネタバレと感想!

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の【第1話】を見たので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

新世紀エヴァンゲリオン 第1話のあらすじ

西暦2015年。

第3新東京市にやってきた主人公、碇シンジは葛城ミサトと合流しようとしていた。

その時、謎の巨大生物に遭遇する。

この巨大生物の進行を「特務機関NERV本部」で見ていた冬月コウゾウと碇ゲンドウは「使徒」と認識する。

使徒とそれを迎撃しようとする国連軍との戦闘に巻き込まれそうになるも間一髪の所で葛城ミサトに助けられるのだった。

国連軍のミサイル攻撃などでは使徒に対して何の効果も与えれないため、町を1つ消せるほどの威力を持つ「N2地雷」を使用する。

これを見ていたミサト達も爆風に巻き込まれるも何とか無事に済み横転したミサトの車を起こしNERV本部へと向かう。

国連軍はN2地雷を使用したことで勝利を確信していたがモニターに映し出されたのは表面に多少のダメージを負った使徒の姿だった。

これを見た国連軍は使徒に対して有効手段が無いことを認め全指揮権を碇ゲンドウが率いる特務機関NERVへと移行する。

NERV本部へ着いたシンジ達はミサトの親友であり技術開発部E計画担当の赤城リツコと合流。

地下深くへと連れていかれそこで「ヒトの作り出した究極の汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンの初号機」と対峙し、さらに3年ぶりの対面となる父、碇ゲンドウと再会する。

シンジはそこで何の説明もないままエヴァに乗り使徒と戦うことを命じられるが否定する。

使徒の攻撃が激しくなるも否定するシンジを見たゲンドウは怪我で寝ている綾波レイを起こしエヴァに乗るように言う。

使徒の激しい攻撃によりジオフロントが崩壊してしまいその落下物がNERV本部へと直撃する。

その衝撃でシンジの真上にあった照明が落ちるが、シンジにぶつかる直前にエヴァ初号機の右腕が動きシンジを守るような行動をする。

シンジはすぐに負傷しているレイの所へいき体を支えるが、その時に触れた自分の手に血が付いているのを見て覚悟を決めエヴァに乗ることを決意する。

その後発信準備に取り掛かかり、シンクロ率は41.3%と高く全てを問題なく起動させていき出撃するのであった。

新世紀エヴァンゲリオン 第1話の感想と考察

新世紀エヴァンゲリオン第1話のテーマは「使徒襲来」ということで、冒頭からいきなり使徒が出てくるのですがこれがかなり強いです。

国連軍のミサイル攻撃やN2地雷とかが効果がないくらいですから、かなり強いです。

そんな使徒に唯一対抗できるエヴァに乗るために呼ばれたシンジですが外見は少し頼りない感じがします。

そんなシンジがエヴァに乗る事を命じられ乗る事を決意する。

ここが今回の1番の見どころだと思います。

シンジは自分も何かをやらされる事を分かりながらも、ずっと会っていなかった父との再会に少しは親からの愛情を期待していたと思います。

実際はそんなこともなく、ただエヴァに乗る事だけを命じられてしまいます。

シンジはこんな再開は望んでいなかったんだと思います。

ミサトさんからも乗れと言われ最初は断るも最後には自分の意志で乗る事を決意します。

そこのシーンが僕は1番好きです。

その後の出撃準備のシーンもエヴァの起動準備のシーンが細かく描かれており凄くカッコいいです。

既存のロボット物とは違いシンクロ率やコミュニケーション回線などエヴァ独特のシステムがありエヴァの面白さを一層高めています。

また今回の話だけで、使徒には通常兵器が効かない、使徒殲滅を目標にしていると思われるNERV、使徒に唯一対抗できるエヴァ、エヴァは特定人物しか操縦できない?等たくさんの注目ポイントがあるのも非常に面白いところです。

エヴァはかなりの考察要素があるので、色んな所に注目するとさらに面白く見れると思います。

新世紀エヴァンゲリオン 第1話のまとめ/気になる点

いきなり国連軍やN2地雷など、素人からしたらちょっと難しい単語が出てきますがそれ以外は全体的にいいと思います。

描写もや設定も細かく描かれており素晴らしいと思います。

考察要素もたくさんありますが、普通に見るだけでも全然面白いです。

考察をしながら見ることによってさらに面白くなると思います。